【拍手お礼 58】
-Addicted-
まるで麻薬のように―
お前の存在に溺れてしまう。
そんな自分が怖くて。
一時は逃げ出しそうになったけれど…
今ではもう、そんな事は出来はしない―だって…
―もし、お前を失ってしまったら?
もう、俺は生きてはいけないだろう…。
―もし、お前が俺から離れてしまったら?
どんなことをしても、繋ぎとめてしまうだろう…。
それほどに。お前という存在に溺れてしまっているのだから―
だから…。もう離さない―何があっても。